1周年ありがとうございます

キャットシッターねこぼくろは間もなく開業1周年を迎えます。シッティングのご依頼をいただきましたご家族様、そしてこちらのホームページをご覧いただいている皆様ありがとうございます。ご旅行などでお留守にされる間にお邪魔して猫さんのお世話をすると言う内容の仕事ですのでお打合せではなるべく、不安を取り除けるように、安心感を持っていただけるようにしなければ…と思いつつ1件1件お伺いして参りました。常に緊張感を伴う仕事ですがご家族様から「帰宅しました。○○(猫さん)も元気です。」とご無事に帰宅されて猫さんも元気とのご連絡をいただく時がホッと安心できる瞬間になっております。

「おかげで安心して旅行を楽しめました」とおっしゃっていただけると本当にこの仕事をして良かった!と嬉しくなります。これからも初心と良い意味での緊張感をもって頑張って行きたいと思います。

どうぞこれからもキャットシッターねこぼくろをよろしくお願いいたします。

1周年記念プレゼントとしましてささやかですが羊毛フェルトボールをご用意しました。羊毛フェルトをひたすらチクチク刺しながら丸めただけのボールですが猫さんが楽しんで遊んでくれると思います。(我が家の猫には好評でした♪)

シッティングのご依頼をいただきました際にプレゼントいたします。

※準備数がなくなり次第、終了させていただきます。

もうすぐゴールデンウィークですね

ずいぶんと暖かくなってゴールデンウィークも、もう目の前ですね。ご旅行の計画を立てている方もたくさんいらっしゃることでしょう。暖房も冷房も必要のない気候ですし猫さんにお留守番してもらうのにも

都合の良い季節ですね。キャットシッターの私がこんなことを言うのもどうかと思いますが(笑)一泊二日くらいの旅行でしたらドライフードをメインに食べている猫さんならシッターを依頼しなくても猫さんだけでお留守番することも十分可能だと思います。もちろんそれなりの準備は必要です。

まずお水は複数個所に倒れない容器と場所を考慮して用意してください。ご飯も一気食いの傾向のある猫さんでしたらセットした時間に決まった量が出てくる自動給餌器を使った方が良いかもしれません。

トイレも一個増やしておいたほうが安心です。ウンチがそのままだと使うのを嫌がる子もいますので。

それから、飼い主さんが帰ってこない、退屈な時間が続くと普段では考えられない事をしてしまう猫さんは意外といるので注意が必要な場合があります。

たとえば、いつもは人間の食べるお菓子なんて見向きもしないのにお留守番の最中に猫さんにいたずらされてしまった・・という事もあります。これはお菓子そのものにつられた、と言うよりはパッケージの袋を触るとカサカサ音がすることに興味を持っていたずらされる傾向があるようです。

出かける前には「いつもは大丈夫だけどもしも猫にいたずらされたら困るもの・危険なもの」はすべて戸棚の中などにしまっていかれることをお勧めします。

食事やトイレの用意はできるけれども、とにかく留守中の猫さんの様子を見てもらいたいからシッターを依頼される方もたくさんいらっしゃいます。そのような方はもちろん、日帰りのご予定でもどんどんシッターをご利用いただければ、と思います。

ご家族様がご旅行先で楽しんでリフレッシュして帰ってくることは猫さんにとっても良いことです。

お留守番の環境を整えて、そしてシッターをご利用いただいて是非この新緑の美しい季節のお出かけを楽しんでいただきたいな、と思います。

 

 

猫何でもカウンセリング

猫さんとの暮らしは楽しいものだけど、思いがけず悩み事に直面してしまうこともあります。猫さんのお悩み事に対して様々なご提案をさせていただく「猫何でもカウンセリング」を川越ミャウさんと共同で開始いたします。仕事柄、猫さんの色々な生活環境を実際に見させて頂いているキャットシッターならではの観点で問題解決に向けてご相談者様と共に考えてまいります。「カウンセリング」と言うと、どうしても堅苦しい印象がありますがご相談者様のご自宅で、和やかな雰囲気でお話しをさせていただきたいと考えております。どうぞお気軽にお申し込みください。詳しくはこちらのページをご覧ください。

年末年始が終わって

年末年始が過ぎて皆様、またいつもの日常に戻られていることと思います。

キャットシッターにとっては年末年始は一番の繁忙期。7日からの三連休も終わって多くのシッターはやっと一息ついているところではないでしょうか。おかげさまでキャットシッターねこぼくろも12月から

1月にかけては多くのご依頼をいただき、猫さん達のお世話をさせていだくことができました。

本を読んだり勉強すれば机上の知識は身につけることはできますが経験だけはとにかく積み重ねていくしかありません。「シッティングに大切な事は何か」をわたしに気づかせてくれるのはほかでもない猫さんなのだ、とシッティングのたびに感じます。お客様と猫さんとのひとつひとつの出会いを大切に、今年も

安心して大切な猫さんのお世話をお任せいただけるシッターを目指してより頑張ってまいりますので引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

年末のご挨拶

今年もあとわずかとなりました。普通の会社員をしていた去年まではいつもより少しばかりお部屋を丁寧に掃除したあとはだらり、のんびり過ごしていたのにキャットシッターとなった今年は年末年始はいつもより忙しいと言う去年までとは正反対の状態に。こんな年末年始がなんとも新鮮で嬉しく、シッティングに出かけて行く道すがら頬に受ける冷たい風も何のその!ご依頼をいただけるありがたさをしみじみ感じながらご訪問させていただいています。

シッティングの際にはレポートに添付する猫さんのお写真を撮るのですがスマホに残る写真を眺めてはひとりひとり(いっぴき、いっぴき?)のことを思い出し、元気にしているかな?また会えるかな?って少し離れて暮らす親戚の叔母さんのように、はたまた大型連休にだけ会える孫を思うおばあさんのような心境になっております。

十人十色と言いますが猫さんも十匹いたら十匹それぞれの性格や個性があります。シッティングでの反省や気付いたことは今後に活かして来年も更に頑張ってまいります。

来年もキャットシッターねこぼくろをどうぞよろしくお願いいたします。

猫さんも健康第一!

我が家の愛猫「ゆきにゃん」先日、人間ドックならぬ「にゃんドック」を受けてきました。

約半日動物病院に預けて血液検査、尿・便検査、エコー、レントゲン・・・ほぼほぼ人間と同じような内容ですね。少し気になっていた事も検査を受けて異常なしとの結果を知らされて安心できました。

ガン、糖尿病、尿石症、などなど猫も人間と同じように病気に罹ります。でも当たり前ですが猫は「最近調子が悪い」「ここが痛む」なんて教えてくれません。どうも様子がおかしくて病院へ連れて行ったら

かなり病気が進行してしまっていた、なんてこともあり得ます。病気も早期発見できれば治療の選択肢も広がりますし、何より猫さんの身体の負担が軽くすみます。飼い主さんのお財布の負担も軽くすみます。

かかりつけの先生と相談しながら定期的に検査を受けられる事をお勧めします。

そして、普段から猫さんの様子を良く見ていてあげましょう。少しの変化にも気づいてあげられるのは一緒に生活している飼い主さんだけです。少し様子がおかしいけど病院へ連れて行くほどの事かわからない・・と言う場合は電話で症状を説明して通院の必要があるかどうか確認しましょう。

これからますます寒さが厳しくなりますが人間も猫さんも元気で健康に寒い冬を乗り越えたいですね。

お留守番は淋しい?

猫さんだけでお留守番をさせなくてはならない時・・「淋しい思いをするんじゃないか」とか「ちゃんとおりこうに留守番できるだろうか」って心配される方も多いと思います。

私もかつてはよく朝から夜まで、我が家の猫をひとりきりで留守番させていました。

玄関を出る前にふと部屋の方を振り返ると・・こちらを見ている!なんて時は本当に後ろ髪引かれる思いで出かけていたものでした。

でも実際のところお留守番中の猫さんの気持ちってどうなのでしょうね?

私が考えるにはおそらく「退屈だ~」と思う事はあっても「淋しいよ~」と思う事はあまりないのでは・・と思います。2匹以上でのお留守番なら一緒に遊べますから退屈することもないでしょう。

お部屋で気ままに遊んでご飯を食べて眠くなったら誰にもじゃまされることなくゆっくり眠れる・・

そう考えると猫さんにとってお留守番も悪くないかも・・ですね。

肝心なのは猫さんだけで安心、快適に過ごせる環境を整えてあげることではないかと思います。

新鮮なフードやお水、快適な室温、安心して眠ることができる寝床を用意して、そして猫さんが誤飲してしまいそうな紐やらゴムなどは片付けてからお出かけになれば、きっと猫さんはゆっくり気ままに猫時間を過ごせますし、お出かけになる飼い主様も安心して出かけられますね。

それでも「うちの猫は特に寂しがり屋で!」と言うことであればたとえ短時間のお留守番でもキャットシッターにご相談くださいね。キャットシッターは皆、お留守番猫さんの味方であり続けたいと思っています。

ブログのススメ

私が子供の頃は猫と言えば外を自由に歩き回ってお腹がすけば家に戻って来る、家と外を自由に

行き来する飼い方が多かったように思いますが今や猫は完全室内飼いが当たり前になりつつあります。

シッターとしても感染症や交通事故などの危険から猫を守る意味でも完全室内飼いをお勧めします。

犬はお散歩が必要ですので外で飼い主さん同士のお仲間ができる機会もありますが猫の場合は外に

連れ出すのはせいぜい動物病院に行くときくらい・・そう、猫の飼い主さん同士って意外とお仲間を

見つけることが難しかったりするのです。

でも猫の飼い主さん同士で情報交換したり楽しく交流したいって思いますよね。

そこで猫を家族に迎えられたらぜひブログを書いてみることをおすすめします。

猫の体調のことも含めて書いて行けば成長の記録にもなり、読み返して後から役に立つこともあります。

ブログに困っていることを書けば、読者の方が参考になる情報をコメントしてくれたり改善策を教えてくれるかもしれません。

そうして、猫好きの輪が広がってかけがえのない猫友さんができればとても素敵なことですよね。

可愛い猫ちゃんの写真をいっぱい撮ってぜひ、皆さんに見てもらいましょう!

 

ペットを飼う前に

8月25日付の「広報川越」に「ペットの購入は慎重に」と言う見出しの記事がありました。事例として「ペットショップで購入した子犬がその日のうちに具合が悪くなり動物病院へ連れて行ったところ感染症に罹っているとのこと。ショップに苦情を言っても引き渡し後の病気には責任はなく治療費も払えないと言われたが納得できない」という内容でした。ペットショップでの契約に関しては購入後に先天的な障害や病気が分かるなどの契約トラブルがかなりあるようです。消費者へのアドバイスとして以下のように記載がありました。

 

・ペットの販売は動物保護法に基づく登録事業者しか認められていないのでお店に登録番号等が記載され

 た「標識」があるか確認すること           

・ペットを大切な家族の一員として終生飼育できる環境にあるか検討してから購入すること

・契約する前にペットの性質や成長時の大きさと飼育方法の確認をし、健康状態やワクチン接種状況も

 よく確認すること  

 

一つ目のアドバイスはペットショップと同様に動物に接するペットシッターにもあてはまります。

ペットシッターの場合は動物取扱業の種別を「保管」として登録申請をしなければなりません。

チラシやHPに動物取扱業標識の記載がきちんとあるか確認することで信頼できるか否かのひとつの

判断材料となるかと思います。

 

また、ペットを家族として迎え入れようとされる際にペットショップだけでなく保護猫、保護犬を迎える選択もぜひ考えていただきたいと思います。最近は保護猫カフェや動物保護団体による保護猫や保護犬の譲渡会など色々開催されています。ぜひそういったところに足を運ばれて検討されてみてはいかがでしょうか。

夏の終わりに

日本人選手の大活躍に沸いたオリンピックも終わって季節は秋へと移り変わろうとしています。

先日は関東地方へも台風が上陸し浸水など被害が出た場所もあったようですね。

もうひとつ、迷走状態の台風もあるようで更なる被害が心配されます。

こんな悪天候の時、外にいる猫さんはどうしているんだろう?って思いますよね。

嵐や台風の時は猫さんは体が濡れないような軒下などでひたすらじーっとしているのだそうです。

私達が考えるより外猫さんはずっとたくましく生きていく知恵を持っているのでしょうね。

 

この夏は私にとって初めてキャットシッターの仕事をさせていただいた忘れられない夏と

なりました。

これからもたくさんの猫さんとの出会いがありますように・・